「クレイパック」、つまり「泥パック」のコトです。
フラワーウォーターとホホバオイルと精油を混ぜてペースト状にして塗り(目と唇は避けて下さい)、乾いてからぬるま湯で洗い流します。
私は、ネロリウォーターとバラ、ジャスミン、カモミール、ネロリ精油を使いました(超贅沢!)
乾きかけが一番見せられたものではありませんが、あえてお見せしましょう。読者サービスです。(こんなサービスはいらないですと?)
私が手に入れたのはこの3色。パックに使ったのは真ん中のイエロークレイです。
成分の違いが色に出ます。
「ホワイトクレイ」
もっともマイルドで一般的。敏感肌にもクレンジング効果とヒーリング効果を発揮し、ボディパウダーとしても活用されるクレイです。
「イエロークレイ」
日焼け直後の水分不足の疲弊した肌のお手入れに最適で、洗浄効果が高く、パック後のお肌ツルツル感と、毛穴が引き締まるのが特徴的なクレイです。
「レッドクレイ」
火山灰から成る独特の構造をした、鉄分、脂分を多く含み、老化あるいは疲弊し、水分不足気味の肌を癒してくれます。特に、脂性混合肌、乾燥肌の方向きのクレイです。
クレイは「フェイスパック」の他に、「ヘアケア(髪のパック)」「クレイ湿布(患部への湿布)「クレイバス(湯船に入れる)」「クレイ歯磨き粉」「ボディパウダー」「掃除の際にカーペットに蒔いて掃除機をかけると良い」「ペットの飲料水に混ぜると良い」「花瓶や鉢植えの水に混ぜると良い」「野菜などをクレイ水に付けておくと、洗浄・解毒(農薬など)し、シャッキリする」があります。
アロマテラピー並に沢山の効果があります。侮れません。
そしてなにより、「クレイの内服」があります。クレイには毒性や老廃物を吸収して(イオン化反応が起こる)体内から排出する働きがあるそうで、クレイに含まれる各種ミネラル分を摂取することも可能だといいます。
そこでふと思い出したのが、世界のビックリ人間みたいなので、粘土質の土だけを食べて生きている人というのがいるじゃないですか? たぶん、そういうコトなんじゃなかろうかと思いました。
来年来ますね。
ジェフ・ベックさん
チケットの高い順に並べてみました。
一番安いジェフ・ベックさんとて、S席¥10,000- A席¥9,000- ですから、けして安くはないでしょう。
古典ロックを学んでいる私としては、絶対に押さえておかねばならないメンバーです。
エリック・クラプトンさんは、もともとけっこう馴染みがあるので、まあ良し。
マニアを目指す私としては、まずジェフ・ベックさんを視聴するのが得策と、ジェフ・ベックのコンサートは絶対に行くつもりでおります。
で、ロッド・スチュワートさんに関しては、まずは音源聴いて覚え込もうと思い、詳しい知人にこう質問してみました。
私「ロッド・スチュワートって、どんなアーティストなの? 例えば、どんな評価されてるの?」
知人「イギリスの森 進一」
もう森進一にしか聴こえない....
質問しなきゃ良かったです(涙)
23日天皇誕生日。
24&25日は平日だし、今年のクリスマスイベント山場は23日じゃないでしょうか?
わたしは毎年、親友と二人でクリスマスをディズニーランドで過ごしています。
そうそう、今年は東京ディズニーリゾート25周年なんですよね。
いつもは「ランド」の方なんですが、今年は趣向を変えて東京ディズニーリゾート敷地内のシルク・ドゥ・ソレイユシアターに「ZED」を観に行って来ました。
「サルティンバンコ」「アレグリア」「コルテオ」などで有名な<太陽のサーカス>です。
世界トップクラスの大道芸人、ダンサー、アスリート、美術家などが集まるシルク・ドゥ・ソレイユには何人かの日本人が参加していて、この「ZED」にはバトントワリング世界チャンピオンの稲垣正司氏が出演しています。
世界トップレベルの集団に私たち日本人が加わることができるなんて、心底誇らしく思いました。
シルク・ドゥ・ソレイユの素晴らしさは筆舌につくしがたいので、「とにかく一度観に行け」とだけ書いておきます。鳥肌が立つほどの感動と興奮をお約束します。
そうそう、シルク・ドゥ・ソレイユも来年で創立25周年なんですって。
14時からの回を観終わったあと、気分はいつもの「ランド」ではなく「シー」に向かいました。
ちょうど陽が落ちはじめた頃にインパして、散歩のつもりが、アトラクション4つくらいは乗れちゃったり、名物の餃子ドッグ
を並んでまで買って食べたりと、それなりに楽しんで帰宅。これで今年の大掛かりなイベントはすべて終了です。
あとは年越しに向けてお仕事一直線です!
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ドラマや歌番組ではない、「本当の人生」を登場させたTV番組を、世界基準では、『リアリティ・ショウ』と呼ぶ。『バラエティ・ショウ』は、残念ながら和製英語で、コントや芸人トーク以外の多くは、『リアリティ・ショウ』に分類される。
劇作家・鴻上尚史氏率いる劇団『虚構の劇団』の2回目の公演に行って来ました。
正確には3回目なのですが、初めのは旗揚げ準備公演だったので、正規の舞台としては2回目ということになります。
いつものように、笑いつつ考え、切なくなるも爽快感を味わい、拳をにぎりワクワクし、楽しめました。
特に、過去2回の公演を観ていると笑えるネタも盛り込まれ、鴻上フリークをニヤリともさせてくれます。
が、ラストで愕然。
唐突に終わります。
突き放されたように終わり、感情が乱されました。
その原因は、ハリウッド映画などの影響か、誰かが話をまとめてくれることに慣れ切ってしまったことからの弊害だったように思います。
「自分で考えろ」と怒られた気がしました。「これが現実(リアル)だ」と言わんばかりに。
身が引き締まる思いです。
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昨日のこと、マクドナルドに「ベーコンポテトパイ」を買いに行ったのですが、もう販売は終了しましたとさ!!!
今年9月、オリコンランキングの「復活して欲しいファーストフードメニュー」の3位にランクインした矢先に復活してくれたので、心の底から感涙していた私です。
もの凄く、もの凄く、好きなのよ「ベーコンポテトパイ」が!!
なのに、もう終わり? こんなに早く終わるなんて知らなかったですよ。
またあの味を味合わせておいて、この仕打ちですか?
クォーターパウンドバーガーなんでどうでもいいんですよっ!
私はあと、「めん吉しょうゆラーメン」の復活も切望しています。(「どんぶりくん」は認めません)
私はこの2品の復活だけでいいです。
みなさんはどうですか?
原題は「SHINE A LIGHT」(ライトを照らせ)
アルバム「メインストリートのならず者」に同名の曲が収録されています。
マーティン・スコセッシ監督の手による、世界のモンスターバンド<ザ・ローリング・ストーンズ>のドキュメンタリー映画を見て来ました。
ザ・ローリング・ストーンズの何が凄いって、1960年代から現在まで一度も解散したことがないということに始まり、生きているレジェンドと言わしめるだけに、世界を動かす実力を未だ維持していること。
この映画の概要はいたって単純。
ニューヨークのビーコン・シアター(2006年秋)での彼らのライブを撮影するというもの。
しかしながら仕掛けは周到。
音楽のプロと映像のプロが、お互いの「仕事」を鋭く見せつけ合う様が素晴らしい。
完成度を高めるため、開演ギリギリまでセットリストを提出しないストーンズ側に対して、業を煮やすも瞬時に現場判断を下して彼らの動きと音を最高のタイミングと切り口で処理するスコセッシ監督。
そして、ライブ直前までの映像には、こんなイカしたやり取りがありました。
メンバー「普段の映画でも、こんなにカメラやセットの準備をするのかい?」
監督「そうだよ」
メンバー「そりゃ大変だ、俺は映画は見てる方がいいや(笑)」
スタッフ「ライトを18秒以上照射すると、ミックが燃え上がってしまいます」
監督「それはどういう意味?」
スタッフ「文字通り、ミックがライトの熱で焼けてしまいます」
監督「そりゃダメだよ、世界のミック・ジャガーを焼くわけにはいかないよ、こうなったら効果は気にせず撮影しよう!」
SHINE A LIGHT
ライトを照らしたら燃えちゃうのだ!
持ち曲というだけでなく、そこまでに熱いライブと撮影というトリプルミーニングを含むタイトルが面白い。
また、キャパがたった2000人あまりのビーコン・シアターを選んだのは、スタッフや観客の熱を身近に感じさせることが出来、2000人というごくごく限定された人数しか許されないライブというのは、来ているメンバーが濃い。
ライブ前の司会役として、クリントン元大統領がマイクをにぎったではないか!?
「親族、知り合い、いっぱいつれてきちゃったよ(てへ)」って言ってたし(笑)
ヒラリーさんも嬉しそうに写ってましたよ。
元大統領に紹介させちゃうバンドって、他にいますか? スペインでは国王にも司会をやらせたことがあるらしいですよ。凄すぎる。。。
そしてマーティン・スコセッシ監督の撮影&編集の上手さには心底脱帽です。
過去の映像素材なんて、きっと気の遠くなるほど集めただろうに、使った映像はごくごくわずか。
前半のインサート。
インタビュアー「バンドはもう何年になる?」
若年ミック「もう二年やってる、ここまで続くとは思わなかったよ、あと一年はやれると思う」
そしてドン! オーバー60現役バリバリのザ・ローリング・ストーンズのステージ。
後半のインサート。
インタビュアー「60歳になっても音楽を続けていると思うかい?」
若年ミック「・・・・ああ、60になってもやってるね」
そしてドン! 65歳のミック・ジャガーが所狭しと暴れ回っているビーコン・シアター。
年齢不詳というのはこの人のためにある言葉。
あの熱すぎるステージは、人間の常識を超えています。
あの運動量、異常です。
クリスティーナ・アギレラとのデュエットというのも驚きました。
ともかく、最高のライブと撮影&編集の妙技がうまくマッチングした作品です。
...実は、にわかファンの私。映画を見た本日、初めて気が付いたコトがありました。
ジョニーデップ扮するジャック・スパロウ船長がキース・リチャーズをモチーフにしているのは知っていましたが、RCサクセションの忌野清志郎は、ルックスはキース・リチャーズで、唱い方はミック・ジャガーのマネ(リスペクト)してたのか。。。と。どうですか?
「モンドセレクション」といえば、ベルギーの独立系民間組織が行っている、食品分野を中心とした製品の技術的水準を審査する組織です。
よく、食品のパッケージなどに「モンドセレクション金賞受賞」などのあおり文句を見かけることがありますよね。なんとなく、凄いんだ、美味しいんだ、日本もやるな、と感心して買ってしまったりするアレですが、どうやら2007年のモンドセレクションの最高金賞に「豆腐よう」が選ばれていたようなんですよ。まさかの「最高金賞」!!!
「豆腐よう」と言えば、豆腐を米麹、紅麹、お酒の泡盛などを用いた漬け汁に長期間漬け込んで発酵、熟成させた、沖縄の琉球王朝の時代から宮廷料理として伝わる珍味です。
お味ですが、ウニの風味とチーズのようなねっとりとした舌触りを合わせもった、まさか豆腐が原材料だなんて想像もできないような代物で、珍味なだけに、好き嫌いがまっぷたつに別れるのは皆さんご存知かと...。
モンドセレクションの審査って、そんなにレンジが広いんだ...と、ちょっと見方が変わってしまいました。
ぜったいに紹介でしか予約を取らない、一見さんお断りの浅草の老舗料理屋。とうぜんホームページなんてありません。
ワタクシなんとか紹介者を見つけました!
で、今から予約を入れても二ヶ月待ちです。
お値段お一人様2万円前後はかかってしまうそうですが、ネット上の口コミ評判を読んでも、実際に行った人からの評判を聞いても、それはもう絶対に一度は食べてみるべきだという確たる思いが頭の中に。。。。
ここはお酒の持ち込みOKなんだそうで、鴨肉によく合う赤ワインなんかをチョイスして持って行こうかなと目論んでいます。
今年、芸術系の楽しみは満喫出来たカンジがありましたが、食の方はちょっとおざなりでした。とりあえず来年の豊富としては「食」をテーマにしようかなと。(微笑)
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