今月はイーグルスのベストアルバムを聴き倒すことに決めています。(意味なく)
以下はつい先日の知人との会話。
知人はすべて真剣に語ってくれていました。けして私を笑わせようとはしていませんでした。
知人「イーグルスの『ホテル・カルフォルニア』の内ジャケットに幽霊が映ってるの知ってる?」(真剣)
私 「いえ、そうなんですか?」(真剣)
知人「かなり有名よ、骸骨みたいなのがかなりハッキリ映ってる」(真剣)
私 「じゃ、その後イーグルスのメンバーに何か不幸な出来事でも?」(真剣)
知人「うん、...あった」(真剣)
私 「どんな?」(真剣)
知人「解散した」(真剣)
私 「そ、それは、どこのバンドにでもあるのでは? わざわざ骸骨が出て来るほどの不幸とは思えないんですけど......」(我慢)
知人「確かに...。じゃあアレ、オールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマンとベリー・オークリーの死は知ってる?」(真剣)
私 「はい、それは知ってます。デュアンの事故一年後のほぼ同じ時期に、ほんの3ブロック違いの場所でベリーも同じくバイク事故で死んだんですよね?」(真剣)
知人「そう、これには何か因縁めいたものがある」(真剣)
私 「因縁めいたといえば、一時期デビッド・ボウイの共演者が次から次に亡くなったというのもありましたよね?」(真剣)
知人「スティーブ・レイ・ボーンのヘリコプター事故死とか、マーク・ボランの自動車事故死とか、あなたの好きなクラウス・ノミさんのエイズ死もそうだし、フレディ・マーキュリーもエイズ死、カート・コバーン自殺、エルヴィス・プレスリー心臓発作、ジョン・レノンも殺されてるしね...ボウイさん自身もそうとう精神的にキていたみたいよ」
私 「うわぁ、呪われてますね...」(真剣)
知人「そうそう、リトル・フィートってバンド知ってる?」(真剣)
私 「名前だけは知ってます」(真剣)
知人「初期のリーダーが凄まじい死に方をしたの知ってる?」(真剣)
私 「いいえ、ど、どんな?」(真剣)
知人「...サンドイッチをね、喉に詰まらせて死んだんだよ」(真剣)
私 「.............それは、よく噛めよって話ですか?」(我慢)
知人「そうだね」(真剣)
私 「.........」(我慢限界)
横浜市民なら、というか、もしかしたら横浜市民しかテンションが上がらないらしい、ハングリータイガーの40周年アニバーサリー感謝イベント夏のフェア!!
実は、この日のメインイベントはコレなの。
わたくし、ハングリータイガーのハンバーグステーキに目がないのです。横浜市民はみんな同じはず!
食後は当然、カラオケBOXでアニメソング歌いまくり2時間!
そりゃもう、有意義な一日でしたとも。
すべて某Mikio君のご招待でした。送り迎えなどすべて運転もMikio君でしたので、キリンフリー(ノンアルコールビール)で我慢してもらってました。
良い誕生祝いをありがとうございました。
と書いている本日7月27日が本当の誕生日です。そんなこんなで、がんばりまーす。(軽い感じで)
『Red Water Keiko Nomura』
以下、http://a-b-p.jp/2009/06/red-water.html より転載。
発行:LIBRARYMAN(ストックホルム)
artbeat publishers(東京)
編集:菊田樹子
デザイン:中島英樹
エッセイ:エレン・フライス
(元Purple Journal 編集長)
頁数:72頁
版型:H205xW258mm、ソフトカバー、ケース入り
定価:3,000円(税抜き)
ISBN:ISBN978-91-86269-21-0
言語:日・英2カ国語表記
(テキストは仏語もあり)
流行に流されることなく独自のスタイルを着実に昇華している写真家、野村恵子による3年ぶりの新作写真集『Red Water』が、日本・欧米で同時にリリースされます。
今回の出版は、スウェーデン・ストックホルムにある新進気鋭の出版社LIBRARYMANの編集者が、昨年ミラノで、彼女の写真集『DEEP SOUTH』を手にしたことがきっかけとなりました。この写真集に衝撃を受けた編集者がすぐに写真家にコンタクトをとり、出版交渉が始まり、最終的にartbeat publishersとの共同出版となりました。90年代半ばから、沖縄などアジアの力強さが漲る地を舞台に、同世代の女性や風景をカメラに収めてきた彼女の作品には、独特の色彩と甘く猥雑な空気の匂いが満ち溢れ、"生と死"、そして"官能"が濃密に写し出されます。本作『Red Water』では、「水」をゆるやかな キーワードとしながら、撮影の舞台を東京や福井へと拡張し、巡りゆく季節のうつろいの中、"生"が生み出す 一瞬の煌きをとらえています。
~野村恵子 ステイトメント~「水」を撮ってみよう――それがこの作品の始まりでした。水 は形を変えて天地を巡る。雨になり河に海へ雲に――。私達の魂も水のようなものではないかな、というイメージが、先になんとなくありました。たとえば紅い 水を湛えたグラスのような、魂の器としての身体をイメージしました。その器がこわれたら、その水は、魂はどこへいくのだろうと――。これまでの私の写真は、私のルーツが沖縄にあるということもあり、沖縄や南国を舞台にして作品を撮って きました。沖縄は写真を続けるかぎり、ずっと撮っていこうと思っています。しかし今回の作品においては、沖縄にはこだわらず、東京や福井での季節の巡りを撮っています。モデルの女性達は皆、私の友人です。
見る人が、命や人生の美しい光を感じて、最後のページをパタンと閉じるような、そういう写真集であればいいなと思っています。
(『Red Water』プレスリリースより)
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野村恵子ホ−ムペ−ジにて通信販売中 http://www.keikonomura.com
ご注文専用アドレス redwater2009@gmail.com
ご注文の特典として、限定100冊に限り、オリジナルプリント・ポストカ−ド二枚セットをオマケとしてお付けいたしております。
*お支払いは銀行か郵便局ぱるるよりお願いいたします。
*送料は無料です。
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去年末、恐れ多くも、カメラマンの野村恵子さんより「7年前に撮った(私の)写真を、世界に向けた新作写真集に載せたい」というオファーを頂きました。
実は私自身も、今まで数多く撮られてきた写真(仕事)の中でも、彼女に撮ってもらったグラビアが一番忘れ難く、ずっと気になっていたのです。そういう気持ちが通じたのでしょうか?
ということで、私の写真載ってます。
こんな素晴らしい写真集に参加出来たことを、心の底から光栄に思っています。
たった今観てきました、四部作の第二話目。
テレビ版とコミックス版の話の展開を微妙に変えていることから、映像の方でもやるんだろうなと思った通り、というか、これはマルチエンディングストーリーという方向に舵を取っています。もう確実に。
単にCG技術が発達したとかそういうレベルでなく、戦闘シーンや使徒のデザインなど確実に進化してます。
しかし正直なところ、テレビ版からのファンでないとこのテンポには着いて来れないんじゃないかな? まるで「ツインピークス」の映画版「ローラ・パーマー最後の七日間」のように、初めて観る人にとっては不親切です。説明が何もなされませんから。
でも、画面から来るインパクトは確実で、これを切っ掛けに過去作品に手を伸ばす人も出て来ると思います。
現在公開中なので、これ以上は書きません。
では最後にリラクゼーションエステ・セラピストらしい一言を。。。
L.C.L.の中のようなサロンを目指しまーす。![]()
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