今月19日。鴻上尚史さん率いる「虚構の劇団」の第3回公演。『ハッシャ・バイ』
ハッシャ・バイとは、眠れぬ夜に安眠出来ることを祈る気持で言う「お休み」の挨拶だそうです。けして九州弁ではありません。とのこと。(笑)
鴻上さんが28歳の時に書いた脚本の再演なので、時間軸的に逆回転したような作品でした。
難解な概念や台詞を、平均年齢22歳の団員達が苦労と苦悩を重ねつつも、張り切って演じておりましたよ。
今回の会場<座・高円寺>は、今後「虚構の劇団」のメインステージになるようです。会場のキャパシティや外装、土地柄も団員達に合っているのではないかと思います。
そして28日には、『稲川淳二の怪談ナイト』
去年は暴風雨で嵐の一日だったそうで、連れがそれを心配していたところ、千駄ヶ谷の駅を降りたら「嵐」のコンサートに来たファンが万の単位で溢れ返っており、会場までの道のりを歩くのも困難なほどでした。やはり今年も嵐かと。。。
それはさておき、稲川さんの怪談ナイトは初体験でした。もちろん噂にたがわず怖かったですが、泣ける話も何話かありました。稲川さん曰く、「怪談とホラーの違いは、ホラーは見た目で怖がらせるもので、怪談は物語が有り理由があるものだから語り継がれる」
つまり、ホラーは感覚に訴える怖がらせ方をするので、そこに悲しみや情緒は生まれないけれど、怪談話になると、死んだ者の心や想いがあるわけだから、人情噺にもなるはずだ。ということです。
「呪怨」VS「四谷怪談」。「ゾンビ」VS「ゴースト ニューヨークの幻」ということですね。
後半の心霊写真の紹介コーナーがまた怖い。
心霊写真と一言に言っても、稲川さん的には、何かが写っていようと片腕が写ってなかろうと、「ただの不思議な写真、面白い写真」と呼ぶものと、「本物の心霊写真」とに分類しているようです。
その「本物の心霊写真」と呼ばれるモノの中に、年々、写り込んでいる霊の部分が変化しているモノが数点ありました。
稲川さんの怪談ナイトの常連さんは、それを毎年確認しているようです。連れは7年連続で来ているとのことで、確実に変化していると言っています。
「はじめ、この顔完全に横向いてたのに、今こっち向いてる」ってね。。。
ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どちらの舞台も終わってからの打ち上げに参加させて頂き、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
私の運動嫌いときたらそれは酷いもので、通勤の徒歩がマックスの運動量でした。
そんなこんな先日の初ギックリ腰で、真剣に足腰を鍛えなければと思ったのですが、さて何をやろう?
ジムに行くのもちょっと面倒くさいし、黙々と自宅で腹筋&背筋も楽しくないし。(その根性がもうダメね)
ふと、最近ダンスパンデミクスブームの元ネタになったコレを毎日踊るコトにしました。
昨日からやっています。すでに30回分は踊りました。10回くらいで息上がりだします。かなりいい運動です。
Hare hare yukai on the earth
http://www.youtube.com/watch?v=k8Yf4tG9rqg&feature=fvstハルヒダンス 練習用
22日に入手した(しかも予約無し! 日頃の行いか?)iPhone3GS 32GB
なにかと触りまくりです。ほほほ。
そんなこんなで、ちょっと思い出したコトがあります。
その昔、友人に頼んでいた品を送ってもらった時のコト。
それは佐川急便で送られてきました。
伝票には「大人のオモチャ」という品名説明付き。(苦笑)
中身はコレ。
「ベルセルク」のガッツとグリフィスのフィギュア
しかも限定販売品なのでかなり貴重。
まあ、確かに大人のオモチャですわね。
ソコまではシャレでオッケーですが、なんとガッツが壊れていたのです!
当然すぐさま佐川急便に連絡を入れたのですが、係の人がこう聞きます。住所、氏名、お届け日、伝表番号、そして、
「伝票に書かれている品名は何ですか?」
おい、それを聞くかい?(苦笑)
半べそをかきながら言いましたよ、
「お、お、お、大人のオモチャって書いてあります、が、フィ、フィギュアです、模型です! いわゆるアレではないです、友人がイタズラで書いたんですよーーー」とね。マジ赤面でした。
果たして新品に取り替えてもらえましたが、かつて経験の無いほど本格的な羞恥プレイを味あわされたのでございます。
ついでにコレは、その友人の手作り作品。
深紅のベヘリット
いつもココに鎮座ましましております。(ドクロの右目ね)
いつ「オオ〜ン」と鳴き出すかとドキドキしています。
ちなみにこのドクロは別の友人からのバースデープレゼントです。医療用の本物のアレから型どったドクロです。二十代後半の頂き物。
で、バックに見える旗はアレです。ジオン公国のアレ。やはりまた別の友人からの頂き物。しかもヴィルシャナのオープン記念品です。
そうそう、このラブリーなカーテンの上にある時計はですね、
ショッカーの首領時計
「ねえ、パパ〜ん、時計買ってぇ〜ん」と言ったら、これが届きました。
毎時間しつこく命令されるのがウザくて、サブ電池抜きました。
あと、こんなのもあります。
アントニオ猪木先生のブロンズ像
「馬鹿になれ!」は長じてからの座右の銘でございます。
って言いますかね皆様、私はこんなアレなものが好きなんだと思ってるんですね?
で、こんな一見オシャレっぽい贈り物ですらこうです。
二十代前半の頃のバースデープレゼントです。ははは。(汗)
そんなこんなで、今年のバースデーにはこんなものが届きました。
中身は「ウルトラセブン」DVD12巻(最終巻)でしたよ。
ワケあって、この巻だけ持っていなかったのです。
しかし、シューマンて...(苦笑)
まあ皆さんよくツボを心得ていらっしゃいますこと。ほほほ。
(身に覚えのある人挙手)
iPhoneからちょっとした過去の回帰となりましたとさ。
酒に酔った時にすることというのは、酒の上の不埒ではなく、けっこうその人の本質だったりします。
酔うと気が大きくなるのは、本来そうしたいから。
酔うと人にくっつきたくなるのは、正常時では制御しているから。
酔うと仕事がはかどるのは、少し酔わせたくらいの方が柔軟な発想が生まれるから。または、やるべきことがソレだから。
酔うと。。。(以下略)
私は酔うと、掃除とネットサーフィンと料理をしたくなります。掃除とネットサーフィンは酔わなくてもするので、本質的には料理の方でしょうか? 単にツマミが欲しいからでしょうか?(そういう次元でないこともあります。過去にカニを捌いたりしましたから)
料理はおそらく、普段は一般的な女性の1/100くらいしかやりませんので、私に料理を作らせたかったらアルコールを飲ませて下さい。それが私の取扱説明書です。(笑)
皆さんはどんなふうになりますでしょうか?
農大漫画(?)「もやしもん」の最新刊を最近読みました。
発酵食品(飲料)の製法はワインが代表するように、とにかくややこしい。でもこのマンガは本当に上手に覚えさせてくれます。
菌が見える主人公という設定がファンタスティック!
こういう人(漫画家/石川雅之氏)が先生だと、勉強が楽しくなるんだろうなぁと思ったりします。
さて、8巻のテーマは「ビール」です。
あれこれと楽しくビールの蘊蓄を覚えました。(完璧には無理ですが)
そして今、アサヒビールの新商品「ザ・マスター」を初めて飲んでみました。
ドイツの「ビール純粋令」によって定められた
原材料(麦芽・ホップ)を使用し、ドイツの醸造学「マスター」を
取得した監修した味わい深いビールです。
ドイツ伝統”PILS”タイプ
パッケージに書かれている文章全部の意味を理解できた自分、エライなんて思ったりします。
すべて「もやしもん」のお陰です。
マンガは馬鹿に出来ないよ。(マンガで育った人です)