なんだかちょくちょく、正太郎少年が後手に縛られて床に放り投げられるシーンがあるんです。
これがけっこう艶かしいんです。なんとなしにセクシーポーズとってるんです。
なにゆえに? と思ったんですが、あ〜〜〜〜〜〜、そうそう。
「ショタコン」って、「正太郎コンプレックス」の略でしたね。
正太郎コンプレックス(しょうたろうこんぷれっくす)とは少年を対象に抱く愛情・執着のことである。また、そのような愛情・執着を持つ者のことを指す造語。ボーイズラブは女性向けなのに対し、ショタはその大半が男性向け(商業作品での話。同人界では女性向け作品が多い)である点も異なる。(Wikipediaより抜粋)
今川監督はあえて狙ってこのシーンを盛り込んでいると見た!(どうですか?)
友人による布教活動で、今川康宏監督版の『鉄人28号』(原作/横山光輝)を、遅ればせながら観始めています。そんな折、いくつか思うことがあったので書きます。
まず、
いきなり主題歌で実もフタもないコト言っちゃってるじゃない。。。と、思いました。
作詞・作曲/三木鷄郎
ビルのまちに ガオー
夜のハイウエイに ガオー
ダダダダダーンと 弾丸がくる
バババババーンと はれつする
ビューンと飛んでく 鉄人28号
ある時は 正義の味方
ある時は 悪魔の手先
いいも悪いも リモコンしだい
鉄人 鉄人 どこへゆく
ビューンと飛んでく 鉄人28号
ビルのまちに ガオー
夜のハイウエイに ガオー
ダダダダダーンと 弾丸がくる
バババババーンと はれつする
ビューンと飛んでく 鉄人28号
手をにぎれ 正義の味方
たたきつぶせ 悪魔の手先
敵にわたすな 大事なリモコン
鉄人 鉄人 はやくゆけ
ビューンと飛んでく 鉄人28号
私が最も好きな日本のアーティスト(基本的に邦楽聴きませんが特別)のPVがコレ。
「マキシマムザホルモン」の<絶望ビリー>click me!
超人気漫画(アニメ)「デスノート」の主題歌です。
(マキシマムザホルモンを知らない方々へ。このPVは前半で止めないで後半まで見て欲しいです。驚きます。で、95%日本語です)
で、エヴァ以来十年ぶりくらいにハマったアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
目下、この<ハレ晴レユカイ>click me! をマスターするべく練習中。
私も知らなかった国にまで、もの凄い影響を与えている作品です。絵は萌え系ですが、内容は非常にしっかりしたSFです。(この動画は最初の30秒ほど見て頂ければ全体の雰囲気が掴めますので、全部行かなくてもよいです)
さてそんな折、こんな動画を見つけてしまいました!
<[MAD] 涼宮ハルヒの憂鬱 + 恋のメガラバ(マキシマムザホルモン)>click me!
いや〜、両方のファンとしてはもの凄く興奮しましたよ。
確かにハルヒダンスはメガラバのPVっぽいと言えますね。(小泉風に)
制作者よくぞ気が付いたーーーっ!(キョン風に)
というわけで、こちらが<恋のメガラバ>click me!
どちらか一方のファンという方もこれを切っ掛けに趣味を広げて下さい。
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みくるちゃんのミルキーボイスとダイスケはん(キャーキャーうるさい方)のデス声はイーブン。
音楽に詳しい人達ならきっと当たり前に知っていることかもしれないのですが、ここ3年、古典ロックのお勉強をしている私がつい最近気が付いた事があるので書きます。
ザ・ビートルズの1967年のアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(ペッパー軍曹のロンリーハーツクラブバンド)』は、ピンク・レディの1976年『ペッパー警部』に繋がってはいまいか?
これはこの時代でも9年の開きがあるので、洋楽を聴かない多数の人には分からなかったと推測できますが、山本リンダの『狙い撃ち』はタイムリーにフェイセズの1973年のアルバム『OOHLALA(ウー・ラ・ラ)』に引っ掛けたのではないだろうか? と。
知る人ぞ知る、みたいなカンジでニヤリとできる人がいれば良い、という具合で。(もし違ったらゴメン)
とにかく、阿久悠氏の歌詞には「なんでこう言う?」みたいな、日本人として生理的に不思議なフレーズがあふれているので、もしかしたら洋楽からヒントを得て膨らませていたのではないかと・・・。どうなんでしょうか?![]()
ウララ〜ウララ〜、と歌っていた幼少時代。イメージ「ちびまる子ちゃん」
つい一昨日の話。
銀座のスターバックスコーヒー(日本1号店ではない方)に入って注文をすると、レジのお姉さん(推定20代前半、可愛い!)が、ふとこう語りかけるのです。
「外はまだ寒いですか?」
客が少なかったからだとは思うけれど、スタバの従業員に世間話をされたのは初めてで、それに驚きつつも。
「今日はだいぶん温かいですよ」
「あ〜、よかった、私今日半袖で来てしまったんですよ〜」
「ここ最近寒暖の差が激しかったから、洋服に困るよね、わかるわかる」
本当になんてことない日本特有の時節の挨拶なんですが、これがとても心和んだのです。
この後飲んだラテは、いつも以上に温かく感じたものです。(それは熱いのでは?というツッコミは無しで)
やはり今や少しお値段高めのカフェとしては、その空間の良さだけでなく、スタッフの作り出す雰囲気もまとめて価値にしてゆこうというマニュアルが出来たのだと、イヤラシイ感覚ではありますがすぐにピンと来ました。
でも、それでも、いいのです。
本当に気分がよかったんですもの。
これはアリですよ。![]()
スタバはこの不況で今年前半までに世界900店舗の閉店を余儀なくされたという経緯がありました