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すっかり寒くなりましたね。
そろそろ暖房と共に加湿器が大活躍の季節です。
家電売り場に行けばそこそこ安価で購入出来ますが、どうもデザインと機能のシンプルさに一目惚れして、4年前からドイツ製VENTAの加湿器を使っています。
機能美を追求したその無駄の無いフォルムにお目見えできるこの季節、恋人にでも逢うかのような気持でクローゼットから出して来ました。
造りはいたってシンプル。
水を張った下部ボックスの中のローラーが周り、水を循環。
水がフィルターになっているので、とても衛生的です。
頭部のファンが回って外に水気を含んだ空気を送り出す。
切り替えボタンもこんなにシンプル。「0・1・2」しかありません。
白い水蒸気は一切なし。お子さんやペットのいるご家庭には、とても優しい加湿器だと思います。
その時々の気分で、精油(エッセンシャルオイル)を垂らしてアロマを楽しみます。
今日は事務作業などをするので、頭をシャッキリさせたい。なのでローズマリーが大活躍。清々しいハーブの香りを楽しみつつお仕事しております。
眠る時はクラリセージあたりで入眠しようと思います。
大好きな「モノ」に囲まれていると、とても幸せを感じる私です。
今年10月中旬。「クラヤミ食堂」という、完璧に目隠しをした暗闇の中、コース料理を食べることで様々な感覚に訴え、新たな「気づき」を知る為の非日常の体験ができる店を、博報堂が社内大学の活動として開店。四半期ごとに数日間限定で開催する予定。現時点でかれこれ700人近くが体験済みと、11月9日付けの日経MJで紹介されています。
これを知ってすぐに連想したのは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショッ
プ形式の展覧会です。1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに200万人
が体験しています。
参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感
覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでド
リンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。(ダイアログ・イン・ザ・ダークのサイトより転載)
私はまだ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験したことはありませんが、闇を渡る為のアテンダント(手を引いて案内してくれる人)に視覚障害の方々を起用しているということを知った時、感動という名のショックを受けました。それを知らずに体験した友人は、コースを歩き終わって、明かりのある場所に戻って来た時、ついさっきまで心底頼りにしていた人物が、実は目の見えない方だったと分かった瞬間、涙が込み上げたと言います。実社会では弱者である人々が、今体験した闇の中ではなんと心強い案内人であったか...! 私もその話を聞いて、心にグッときました。
「クラヤミ食堂」は、それよりはもっとライトなイメージだし、博報堂の主催となれば、それなりに世に浸透する速度は早いような気がします。といいますか、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の手法を宣伝広告を打ち易いように改良したのでしょうね。
ということで、宴会ネタの「ヤミナベ」のブーム復活も近いかな?
多く語らずとも、そのものズバリ、白いのが当たり前と思っていたティッシュペーパーに黒が出ました。
その名も<チャコッシュ クラシック>
しかもお値段が、一回分のリフィル付きで、¥5,250-!!
中身のティッシュ自体はたぶんそんなに驚くような価格ではないと思います。
ようするに、ガワです。
サーモンピンクのサテン生地を内側に貼り込み、黒い別珍調の生地をしつらえた外見にスワロフスキーのラインストーンがぽちっと付いてたりします。
ティッシュペーパーをインテリアの一部として扱っての商品開発とのこと。
濡れても色落ちのしない染色技術を駆使できたのは、販売メーカーのJPシステムソリューション株式会社が日本紙パルプ商事株式会社より独立した会社なのだからということは一目瞭然。独立と言っても100%日本紙パルプ商事(株)の出資なので、まあ、別事業乗り出しの為の分社のようなもののようです。
しかしこれはナイスアイディア!
さらに、このティッシュをプレゼントしてくれた方、ナイスサプライズ!
「ホテルやサロン向けに」とうたった狙いに乗りましょう。
これは今後、うちの<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>の定番にさせて頂きます。
是非とも超高級ティッシュで思いっきり鼻をかみにいらして下さい。
お待ち申し上げております。
amadana
こちらのメーカーの商品が大好きです。
何が欲しいかと問われれば、すかさずここんちの商品をリクエストしてしまいます。
とにかくオシャレです。
値段の分だけあります。
大好きなデザインとコンセプトの「物」に囲まれていると、しごく幸せを感じるワタクシです。
現時点で持っているのは、
*
電算機(友人の結婚祝いのお返しとして頂いた)
*電算機カバー(自分で買いに行った。本体と大して変わらない値段なのに驚いた)
*パーソナルシュレッダー(誕生日祝いに頂いた金子で購入)
*IH調理器具(ラストーンセラピーに使うヒーティングユニットとして購入)
*キッチンスケール(ヴィルシャナのオープン祝いにねだった)
このメーカーの何がいいかって、洗練されたフォルムと機能美はもちろん、ハイクオリティなジョークセンスでしょう。
次の野望はスタイリッシュな「空気清浄機」です。
一昨年の秋に、京都造形芸術大学の学園祭のイベントゲストとしてお呼ばれした時、東京駅で偶然発見した『東京ばな奈 黒ベエ』をお土産としてお持ちしたところ、
大学側が用意していてくれたお土産がまた、『生八つ橋 黒のおたべ』でした。
「食べ物が黒」というミスマッチ食品は『イカ墨のスパゲティ』が代表的ですが、「意外と旨い」という先入観通り、意外とどころか、どちらもかなり美味しい仕上がりでした。
そして先日、地元横浜で発見したのがこれ、『ありあけの黒船ハーバー』。
港ヨコハマもついに出しましたよ黒を。むしろ、ハーバーこそ先に「黒」を考えつくべきだったでしょうね。
お味の方は、やはり美味しいです。
「食べ物が黒」というのがミスマッチであると感じていたものの、考えてみれば、チョコレイトもココアも黒ごまも、黒です。ワカメだってヒジキだって黒豆だって、黒です。美味しい黒は沢山あります。
ともあれ、黒船ハーバーが出揃ったところで、これらを<お菓子の黒い三連星>と名付けることにしました。
皆様ぜひともご賞味あれ。
私たちリラクゼーション系のセラピストにとって、「動きやすい」「しっくりくる」「汗を吸う」「ズレない」などが施術時着用下着の基本条件です。
そこでご紹介したいのが画像のパンツ(バックスタイル)。
実はコレ、こんなに可愛いデザインですがボクサーパンツです。男性用下着なのです。
『ラシャストウキョウ』というオシャレ系男性下着ブランドの商品なのです。
ギフト用等の利用があるにしても、購買客の3割が女性だというのは、ようするに自ら穿いている女子がいるということだと思うのです。というか、いるのです。
その気持ち分かります。
私も実は、男性用のトランクスを穿いていた時期があったりするし、現在、男性用でなくとも女性用のホットパンツタイプのスポーツ下着を着用していたりしますから、こんなに可愛いボクサーパンツがあったら迷うこと無く穿きますよ。
股間の膨らみはご愛嬌(笑)。
このパンツの存在を知ったのは、つい最近。私の仕事を応援してくれている友人(♂)からのプレゼントで、です。
きっとご本人はコレを穿いてはいないと思うのですが、男性下着専門店なので、あたかも自分のモノのように買えたことでしょう。
女子も男子も、どちらも買いやすい下着って珍しいですよね。
戦略勝ち商品だと思いました。
英 国 生れのフレッシュハンドメイドコスメショップ『LUSH』の商品は、お菓子みたいなパッケージと素材感がウリです。コスメを食品感覚で作ることをコンセプトにしているので、賞味(?)期限も一年ほどとされています。
植物精油(エッセンシャルオイル)をふんだんに使っているので、香りも通常のものよりかなり豊かなのです。
自分の身体に使用するのももっともなのですが、石鹸など、ただそこに置いているだけで、ポプリや芳香剤の代わりをしてくれます。
洗面室に入ると、ふっと素敵な香りに包まれる。お風呂に入ると、また違う香りに包まれる。
玄関先に置いても良し、タンスやクローゼットの中に忍ばせても良し。
芳香剤として利用するのも一案ですよ。
「リアルダンシングフラワー」こと「ミュージックツリー」(どっちも似たような名前ですね)の芽が出てきました!
画像を近々にアップします。