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「ステビア」パラグアイ原産キク科の多年草で、和名「アマハステビア」 英名「sweetleaf(スイートリーフ)」
砂糖の200〜300倍の甘味度を持ちカロリーは1/90程度なので、多くはダイエット食品や糖尿病患者用メニューに用いられています。
この辺までは一般的に知られたステビアの知識ですが、それどころでなく、実はものすごいパワーを秘めているハーブなのです。
癌やC型肝炎の抑制に多大な効力があり、糖尿病のインスリン抵抗性を細胞レベルで改善する唯一の天然抽出物であり、尿酸値を下げ、高血圧や二日酔い症の治療や精神疲労に対する強壮剤としても効力があり、利尿作用、強心作用、カテキンが緑茶の5倍含まれているので抗酸化作用に長け、土中の塩素やダイオキシンに対する分解作用などなどが発表されています。しかも、甘いのに虫歯菌の抑制効果もあるのです。
ハーブティーのブレンドにはフレッシュだと生臭いので、乾燥ステビアを使用した方が美味しいです。
ぜひ、奇跡のハーブステビアを生活に取り入れてみて下さい。
ハーブティーといえば、薬膳的な風味の強い、ちょっと気合いを入れて嗜好品的に飲む場合が多いですよね。
麦茶やウーロン茶(これらもハーブティー)などのように、「喉が渇いた! ゴクゴクゴクッ!!」 といったカンジで飲める種類ってけっこう少ないです。
ここ数日、私がゴクゴクしているアイスハーブティーをご紹介します。
ルイボスティーとレモングラスティーのブレンドティーです。
『ルイボス』は私が感じるに、日本の『柿茶』っぽい、飲みやすくまろやかな味。これにフルーティーで爽快感がある『レモングラス』を加えると夏の喉の渇きに最適です。
1リットルの熱湯にルイボス大さじ1杯。ドライ・レモングラス大さじ2杯。
この時、ドライ・レモングラスは手で揉んでから入れて下さい。(レモングラスには、ドライとフレッシュの両方があります)
粗熱が冷めてから冷蔵庫に。あとは冷えるのを待つのみです。当然、氷で冷やして飲んでも可。
ルイボスティーの効能は、強壮作用・鎮痙作用・老化防止・貧血・下痢・アレルギーを改善するなど。
レモングラスティーの効能は、殺菌作用・血行および筋肉の調子を整える・貧血・胃腸不全・静脈瘤・自律神経失調症・発汗過多を改善するなどです。
あれやこれやとブレンドして辿り着いたのがコレです。
アッサリとしてて、とても飲みやすいですよ。
トリートメントオイルを作るのに、ゴールデンホホバオイル60mlに、
レモングラス 1滴
スイート・マジョラム 3滴
シナモン 2滴
ホーリーフ 2滴
フェンネル・スイート 4滴 をブレンド。
ブレンドならではの深い風合いが特徴的で、ほのかに甘く刺激のある上品な香りに仕上がりました。
施術している私がうっとり。お客さまは夢の中。
ハーブティーも、
カモミール
レモングラス
ハイビスカス
ラベンダー
オレンジピール を、均等にブレンド。
蒸らして5分から飲み始め、始めの一杯はフルーティーでまろやか。終わりの方ではハイビスカスの酸味が効いてきて味わいがまったく違うのです。単独ハーブの場合、味が濃くなってゆくという変化に対して、ブレンドは味わいの変化が楽しめるので、ほんの20分のティータイムがとても華やかになりました。
同じブレンドでも、量や入れる順番を変えると香りも味わいも変わるので、とても奥が深いです。
化粧水も、グリセリンと精製水60mlに、
フランキンセンス 1滴
ジュニパーベリー 1滴
フェンネル・スイート 1滴 をブレンド。
肌の引締めと老廃物除去を意識した、スッキリした香りの取り合わせとなりました。
コットンシートにたっぷり含ませて、お顔にまんべんなくのせて、3分ローションパック。
3分がキモです。それ以上やると、顔の水分がコットンに戻っていってしまうから逆効果なのです。
一気にはがして、コットンにしみているローションをクビにもデコルテにもぬりぬりします。
ああ、シャッキリ気持いい!
最近こうした、数種以上のブレンドにハマっています。
ときおり、御徒町のアメヤ横丁をぷらぷらしてハーブティーなどを購入するのですが、先日なんだか解らないまま買ってしまった深紅の「花茶」を煎れて飲んでみたところ、甘さではなく塩っぱ味があるので、日常飲むのにはどうかな?と処置に困っていたところ、ピーンと電球マーク!
焼酎の割り物としてGOODじゃないですか。
で、いま呑んでます。ふふふ、おいちい。