11 posts tagged “ラストーンセラピー”
私のサロンでは、ラストーンセラピーというアメリカはアリゾナ起源の、石による温熱療法をメインメニューにしています。初めて講習を受けた時、テキストを見て驚いたことが1つあります。
石を温めたり冷やしたりして、温度管理をするにあたって、テキストにはその適当温度表記が表になってたりするわけですが、そこに書かれている人の体温が「華氏98度/摂氏37度」として表記されているのです。
訳本なので、当然これはアメリカでの基準です。
ご存知、日本人の平均体温は36℃。
1℃も違うんです。
二足歩行、両手で物を掴むということ以外、あまりに違うこの個体差。
本当は同じ生き物ではないのではないかと思いませんか?
それを言ったら、男と女も共通項はそこしかないので、やっぱり違う生き物なのではないかと思っております。![]()
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私が横浜で営んでいる『アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ』に新メニューの追加を致しました。
その名も、<プライマルフェイストリートメント 90分コース> ¥10,000-
180分のコースが最短の当サロンとしては異例の90分コースをなぜ設定したのかと申しますと、つい先日、ラストーンセラピーの、フェイシャルに特化した『シンプリーフェイス』の研修を受講しまして、そのあまりのパワフルさと即効性にインスパイアされ、また、この90分がフェイシャルの為だけに存在する90分なので、ある意味「ゆったりした贅沢な時間使い」という当サロンのコンセプトに当てはまっていると踏んでの決定なのです。
僭越ながら、施術する時間帯を12:00〜17:00までに限定させて頂きたいと思います。
ですが、「ブログを見た!」と言って頂けければ二千円割引をさせて頂きます。
美容系のポータルサイトには乗せない特典です。
是非とも、ラストーンセラピーの神秘的且つ現実的なパワーをお顔に感じて下さいませ!
<ラストーンセラピー オリジナル教本> メアリー・ネルソン (著), ジェーン・スクリブナー (著), 高見 昌子 /高橋なおみ(翻訳)
私のサロン<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>で行っている<ラストーンセラピー>の教本が、一般の方々の手にも入りやすく、フレグランスジャーナル社よりリリース。
すべてのストーンセラピーの元祖親元である<ラストーンセラピー>は<LastOne Therapy>と綴ります。
「ラ・ストーン」と「ラスト ワン」のダブルミーニングです。
「最終療法」と唱う究極のワークを是非一度体験してみて下さい。
正直、癒されるを通り越して「これは面白い!」と思えます。
メニューの解説です。
怠慢ですが、<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>のサイトより転載。
<ラストーンセラピー>
アメリカはアリゾナ州発のホッ
トストーンとコールドストーンを使用した温熱療法。その起源はネイティブアメリカン(インディアン)にあり、現在世の中に
普及しているホットストーンの大元。暖かい石は慢性的な疲労や疾患に、冷たい石は急性的な疾患に作用するという、温湿布と冷湿布的な役割を果たします。
また、身体の新陳代謝を促進させるので、高いデトックス効果が見込まれます。足の先から上半身まで一気に滑り上がるロングストロークトリートメントがダ
イナミックな、「ボディ、マインド、スピリット」の3方面からのアプローチが特徴的なセラピーです。
<バリニーズボディオイルトリートメント>
バリ島に伝わる伝統的なオールハンドオイルマッサージ法。包まれるような手のぬくもりに加え、圧のかけ具合が特徴的で、足、背中、肩、デコルテ、首、
頭、腕、手、お腹、全身くまなくケアする至極のトリートメント。その効果は、リラクゼーションからリフレッシュ、リジュビネーション(若返り)までをも
包括します。
<フェイシャルエステ>
メ
インは手技。ストーンの温冷刺激をベースに、顔の表情筋を強化し自然なリフトアップ効果の持続を促進させる施術法を採用。ローションパック後仕上げの
美容液は、現クラシエ、旧カネボウ化粧品顧問である医学博士・菊池誠先生リリースによる、肌の潤いに最も欠かせないヒアルロン酸とコラーゲンを高濃度で
含有した「Dr.Kikuchi MR.L.エッセンスローション」を使用。
と、この三つ巴で施術を致します。
で、「3」で紹介しましたように、180分からのコース設定にしているのは、セラピストである私自身がこう考えているからです。
「ラストーンで心身共に異世界へトリップさせつつ温熱効果で身体のベースをほぐしたら、直接手でぐぐっと押してもらいたい。それにせっかくだから、お顔のケアもしてほしいの。だって女の子だもん!」
そうすると最低でも、かれこれ180分は欲しいのです。
贅沢かもしれませんが、ラストーンだけだと何かが足りない、バリニーズだけでももうワンパンチ欲しい、フェイシャルだけだと身体がうずくのです。
自分がそうだから、施術するにも十分な満足を与えられるであろう時間設定をすることにしました。
180分以下がないエステサロンというのがどれだけ冒険なのかも分かっていますが、トリートメントとは「クライアントとセラピストによるセッション」ですから、意識の方向が同じ者同士の方が、より高い効果を上げられると信じて決めました。
それで、180分を「サティスファイ(満足)トリートメント」、240分を「ディープ(深い)トリートメント」、300分を「フィルアップ(いっぱい)トリートメント」と名付けました。
其の四。どうやら私は貪欲な性格のようです。
其の三。どうやら私は単純明快なモノが好きなようです。
と、始めに結果から書いたのは他でもなく、先に書いた方がまさに「単純明快」だと思ったからです。
<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>のコース設定はたったの3種類。
サティスファイトリートメント180分コース
ディープトリートメント240分コース
フィルアップトリートメント300分コース
あれやこれやと、トリートメント内容別けでコース設定をするとごちゃごちゃしてワケが分からなくなるので、時間で選んでもらうようにしました。
この時間内で<アロマテラピー>をベースに、<ラストーンセラピー><バリニーズボディオイルトリートメント><フェイシャルエステ>を、お客様と相談して自在に組み合わせて施術を致します。カウンセリング、シャワー、フットバス、ティータイムも含まれていますので、お客様側から見ても予定が組みやすいかと思いました。
なぜ、180分からなのかという事については次回に。。。
Aroma Relaxetion Room Vilshana
私が横浜で営んでいるリラクゼーションエステサロンですが、営んでいると言いましても、実は正式オープンが今年の2月12日なのです。これからです。
今までは知り合いにのみ施術してきましたが、このたび皆様のお声掛けにより正式オープンすることになりました。
それに先駆け、サロンとセラピストである私について、少しづつ紹介してゆこうと思います。
其の一。私は並んでいるものが好きなようです。
私がお免状を持っている<ラストーンセラピー>の創設者・メアリー・ネルソン女史が、只今講習諸々の為に来日しています。
本当は創始者自らの上級者講習を受けたかったところなのですが、都合がつかず、せめて彼女の行うラストーンセラピーワークのデモンストレーションだけでも見ておこうと思い、デモコーナーのみ参加の申し込みをして、10月19日(金)の午前中に行って参りました。
彼女の略歴をラストーンセラピーホームページより転載します。
『ラストーンセラピー創始者メアリーネルソンは、アリゾナ州ツーソンという町で生まれ、
土地に根付いたネイティブアメリカン文化を学ぶ環境に育ちました。 ツーソンは年に一回世界中の鉱物業者が集まるミネラルショーが開かれる町でもあります。
1991年よりマッサージセラピストとしての活動を開始しましたが、その優れたテクニックとヒーリングパワーで 忽ち人気セラピストとして活躍することになりました。
そしてある日、毎週40人を超す施術で故障した肩を守るために石をボディワークで使うようにとスピリチュアルガイドからの メッセージを受けたのです。
その後アリゾナ大学の地質学者の協力を得て石のパワー、温熱効果などの科学的な実証をしながら ストーンマッサージのオリジナルを作り上げ、 LaStone
Therapyと名付けました。』
彼女の披露したワークは90分。
想像以上に得るものが多かったです。
滑らかで優雅な動きはもとより、「なるほど、こういうテクニックもあるのか! こんな石もあるのか!」と感嘆させられ、なにより彼女が動き出すと、会場全体を包み込む圧倒的なパワーフィールドが広がるのを感じました。
『トーニング』という、長いゆるやかなマイナーコードのトーン(声)を発しながら行うエネルギーワークには鳥肌すら立ちました。まさに、美しいの一言。
ラストーンの施術はフィジカル面での効果も大きいのですが、マインド面への影響の素晴らしさに驚かされます。
私自身、ラストーンの資格講習初日でこんな体験をしました。
パートナー(同じく生徒)に、『キャッスルビルディング(どの石をどこに使うというセオリーを考えずに自分の感覚でクライアントの身体の上に置いて行く)』という施術をした時、私の眼前にアリゾナの風景が広がったのです。本当に見えたのではなく、その強いイメージが脳に飛び込んで来たのです。
夕日が差し込み、ゆるやかな音楽と共に、アリゾナ州ツーソンより運ばれて来たばかりの石を使っての施術。そして、セージを焚き空間の浄化。クリスタルやチベッタンベル、レインスティック( 乾燥したサボテンの中に小石が入っていて、傾けると小石が音をたてて流れ、雨垂れのような音、波のような音が出る南米の楽器)などの民族楽器を鳴らして、石達に敬意を表するセレモニーで締めくくる。
この時、「施術をしているセラピストも一緒に癒され浄化されてゆくのだ!」という驚きと喜びを味わいました。
受けている人は皆、例外なく眠りに落ちていました。それも瞬時にです。
講習会場にはイビキの合唱が響き渡り、施術者みんなでクスリと笑ってしまったという思い出があります。
今回メアリー女史のデモを見たことで、再びあの時の感覚が蘇ってきました。
もちろん、デモ後にはその感動をメアリー女史に伝え、握手とハグを頂きました。これがこの日一番の収穫だったかも知れません。
ラストーンセラピーは、ただ石を身体に乗せたり敷いたりするだけでなく、全身にほどよい圧をかけながらオイルで滑らせます。汗をかくほどに全身を温めほぐし、トラブルがあると思われる箇所には冷たい石を当て冷湿布の役割をさせます。
肌の上を滑る温冷の石の不思議な感覚は、まさに「非日常」です。
このトリップ感を是非みなさんにも一度味わって頂きたいです。
私がアロマリラクゼーションルーム『ヴィルシャナ』で行っている<ラストーンセラピー>は、ホットストーンとコールドストーンを駆使しての温熱療法です。
ただ身体に置いたり敷いたりするだけでなく、オイルマッサージとのミクスチャとでも言いましょうか、石を全身に滑らせてのトリートメントを行うので、日頃無いとても不思議な感覚を味わえます。
そして、施術の際に使った石たちはきれいに洗浄して、画像のようにおもいおもいに並べます。
こうして石たちを一晩遊ばせてあげれば、吸い取った邪気も浄化されパワーも回復するし、施術者とのシンクロ率もより高くなってゆきます。
平たく言うと、愛着が増すのです。
一回の施術に、画像に映っている石だいたい全部を使います。
上級者になると、この倍を使う方もいらっしゃいます。
これらの石それぞれに役割があり、全て使いどころが違うのです。
太古の昔より地球に存在する石たちの曼陀羅。
なかなか精悍でしょ?