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『アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ』が所在するマンションのエレベーターに、いきなりこんな表示が出ました。
「テ」「ン」「ケ」「ン」「チ」 「ユ」「ウ」
「点検中」と出ました。
カードや看板では見たことがありましたが、最近のエレベーターってこんなんなんですね。
このマンションにかれこれ5年いますが、初めて見ました。(気付くの遅すぎ?)
私が横浜で営んでいる『アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ』に新メニューの追加を致しました。
その名も、<プライマルフェイストリートメント 90分コース> ¥10,000-
180分のコースが最短の当サロンとしては異例の90分コースをなぜ設定したのかと申しますと、つい先日、ラストーンセラピーの、フェイシャルに特化した『シンプリーフェイス』の研修を受講しまして、そのあまりのパワフルさと即効性にインスパイアされ、また、この90分がフェイシャルの為だけに存在する90分なので、ある意味「ゆったりした贅沢な時間使い」という当サロンのコンセプトに当てはまっていると踏んでの決定なのです。
僭越ながら、施術する時間帯を12:00〜17:00までに限定させて頂きたいと思います。
ですが、「ブログを見た!」と言って頂けければ二千円割引をさせて頂きます。
美容系のポータルサイトには乗せない特典です。
是非とも、ラストーンセラピーの神秘的且つ現実的なパワーをお顔に感じて下さいませ!
以下、シスレーのサイトより引用。
「シスレー社は、スキンケア、香水、メイクアップ等化粧品全般を製造・販売しているフランスの企業です。1976年、ウベール・ドルナノ伯爵が設立したシスレーは、時代を先取りするフィトコスメトロジー(植物美容学)という新しくユニークなコンセプトで、急速に化粧品業界の成功例のひとつに数えられる企業へと成長しました。シスレーは、天然植物エキスやエッセンシャルオイルを成分にした、特徴のある化粧品のトータルシリーズを提供しています。」
先日、熱海の高級旅館「ふふ」内にある、シスレー直営エステサロンに行ってきました。
リラックス&リフレッシュしたくて予約を入れましたが、やはり、リラクゼーションエステセラピストという職業柄、勉強を兼ねてという側面もあったわけです。
ボディ120分。
フェイシャル60分。
すいません、あまりに気持ちよすぎて、寝ちゃってました。
いや、でも、それなりに収穫はありましたよ。
例えば、股関節のリンパマッサージの効果的なやり方とか(うちはやっていなかったので)、呼吸法の応用とか(ラストーンでも呼吸法が重要なのですが、また違った利用法があったりしたので)、タオル使いの妙とか(タオルとおしぼりを、これでもかってくらい使用されるととても大事にされている気がすることに改めて気がついた)、色々勉強させてもらいました。
でも、担当のセラピストさん曰く、「フェイシャルの最初の方だけはがんばって起きてらっしゃるなと思いました」とのこと。
つまり、ほとんど寝ていたんですね、私。(汗)
だって気持ちよかったんだもん!
あの呼吸法とアロマテラピーとオイル(クリーム)マッサージは、寝ろと言われているとしか思えません。
セラピストのくせに、一般の方と同じ気分で施術を受けてしまう自分がちょっと可愛いと思いました。てへ。
メニューの解説です。
怠慢ですが、<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>のサイトより転載。
<ラストーンセラピー>
アメリカはアリゾナ州発のホッ
トストーンとコールドストーンを使用した温熱療法。その起源はネイティブアメリカン(インディアン)にあり、現在世の中に
普及しているホットストーンの大元。暖かい石は慢性的な疲労や疾患に、冷たい石は急性的な疾患に作用するという、温湿布と冷湿布的な役割を果たします。
また、身体の新陳代謝を促進させるので、高いデトックス効果が見込まれます。足の先から上半身まで一気に滑り上がるロングストロークトリートメントがダ
イナミックな、「ボディ、マインド、スピリット」の3方面からのアプローチが特徴的なセラピーです。
<バリニーズボディオイルトリートメント>
バリ島に伝わる伝統的なオールハンドオイルマッサージ法。包まれるような手のぬくもりに加え、圧のかけ具合が特徴的で、足、背中、肩、デコルテ、首、
頭、腕、手、お腹、全身くまなくケアする至極のトリートメント。その効果は、リラクゼーションからリフレッシュ、リジュビネーション(若返り)までをも
包括します。
<フェイシャルエステ>
メ
インは手技。ストーンの温冷刺激をベースに、顔の表情筋を強化し自然なリフトアップ効果の持続を促進させる施術法を採用。ローションパック後仕上げの
美容液は、現クラシエ、旧カネボウ化粧品顧問である医学博士・菊池誠先生リリースによる、肌の潤いに最も欠かせないヒアルロン酸とコラーゲンを高濃度で
含有した「Dr.Kikuchi MR.L.エッセンスローション」を使用。
と、この三つ巴で施術を致します。
で、「3」で紹介しましたように、180分からのコース設定にしているのは、セラピストである私自身がこう考えているからです。
「ラストーンで心身共に異世界へトリップさせつつ温熱効果で身体のベースをほぐしたら、直接手でぐぐっと押してもらいたい。それにせっかくだから、お顔のケアもしてほしいの。だって女の子だもん!」
そうすると最低でも、かれこれ180分は欲しいのです。
贅沢かもしれませんが、ラストーンだけだと何かが足りない、バリニーズだけでももうワンパンチ欲しい、フェイシャルだけだと身体がうずくのです。
自分がそうだから、施術するにも十分な満足を与えられるであろう時間設定をすることにしました。
180分以下がないエステサロンというのがどれだけ冒険なのかも分かっていますが、トリートメントとは「クライアントとセラピストによるセッション」ですから、意識の方向が同じ者同士の方が、より高い効果を上げられると信じて決めました。
それで、180分を「サティスファイ(満足)トリートメント」、240分を「ディープ(深い)トリートメント」、300分を「フィルアップ(いっぱい)トリートメント」と名付けました。
其の四。どうやら私は貪欲な性格のようです。
其の三。どうやら私は単純明快なモノが好きなようです。
と、始めに結果から書いたのは他でもなく、先に書いた方がまさに「単純明快」だと思ったからです。
<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>のコース設定はたったの3種類。
サティスファイトリートメント180分コース
ディープトリートメント240分コース
フィルアップトリートメント300分コース
あれやこれやと、トリートメント内容別けでコース設定をするとごちゃごちゃしてワケが分からなくなるので、時間で選んでもらうようにしました。
この時間内で<アロマテラピー>をベースに、<ラストーンセラピー><バリニーズボディオイルトリートメント><フェイシャルエステ>を、お客様と相談して自在に組み合わせて施術を致します。カウンセリング、シャワー、フットバス、ティータイムも含まれていますので、お客様側から見ても予定が組みやすいかと思いました。
なぜ、180分からなのかという事については次回に。。。
今月、2月12日にオープン予定の<アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ>は、屋号の印象から受け取れるように「エステサロン」なのですが、あえて「ルーム」という単語を当てはめました。
<サロン>とは、フランス語で「応接間」や「部屋」を意味し、おおむね「大広間」や「社交場」というニュアンスを含みます。
大広間にはほど遠く、社交場というには人数が微妙(セラピストとクライアントの2人きり)なので、あえて<ルーム>を当てることにしました。
また、<Vilshana/ヴィルシャナ(毘廬遮那)>とは、サンスクリット語で「ヴァイローチャナ」と発音します。
「光り輝き、遍く照らす」という意味にし て、密教曼陀羅の中心「大日如来」を表します。
「大日如来」は私の干支申年の守護神です。
ついでに、私の星座獅子座の守護神も「アポロン(太陽神)」なんです。
またまたついでに、天皇星人(+)でして、徳川家康も同じなんだそうです。
其の二。私は妙に「日光」づいています。
Aroma Relaxetion Room Vilshana
私が横浜で営んでいるリラクゼーションエステサロンですが、営んでいると言いましても、実は正式オープンが今年の2月12日なのです。これからです。
今までは知り合いにのみ施術してきましたが、このたび皆様のお声掛けにより正式オープンすることになりました。
それに先駆け、サロンとセラピストである私について、少しづつ紹介してゆこうと思います。
其の一。私は並んでいるものが好きなようです。
内容は、「ラストーンセラピー120分」と「リフレクシブフェイシャル60分」
そう、私のサロンでも行っている「ラストーン」です。ここのセラピストの大河原さんが切っ掛けで、私自身ラストーンのディプロマを取得しようと思い立ったという経緯があります。
このほど藤沢市から自由が丘に店舗移転をされたので、お祝いを兼ねて伺ってきました。
久々に受けるラストーンの効果は非常にパワフルで、終わってもしばらく身体フワフワ頭クラクラしていましたが、顔面のツボ押しや筋肉の活性化を図るリフレクシブフェイシャルをしてもらうとシャキッと元通り。
私より遥かに上級な方の手にかかって、身も心も癒されましたが、なによりとても勉強になりました。彼女は惜しみなくリラクゼーションサロンとしてのノウハウを教えてくれる方で、本当にありがたい存在です。
昨日、知人の招待で、大手町に有るニューウエイズ(newways)という、農薬をはじめ科学物質を使用せずオール天然素材のスキンケア商品を販売しているメーカーの『アロマケアセミナー』に参加してきました。
内容としては、アロマテラピー知識の初歩の初歩と、自社商品を使ってのハンドトリートメントのレクチャーだったので、特に改めて覚えるような内容はなかったのですが、ひとつだけ大きな収穫がありました。
「ハンドマッサージだけは、誰に何時やってさしあげても喜ばれます」
と、講師の方が仰った一言。
そうだそうだと、膝を叩く思いでした。
確かに、ボディや顔はもちろんですが、足や頭なども、人に「マッサージしてあげる」と言われていつでも気軽にお願いしますという気にはなれませんが、とんでもなく嫌いな人に言われない限り、腕や手だけは「喜んで!」と言えてしまう部位だと思います。
単純な話ですが、今までこの概念を言語として系統立ててインプットできていなかったコトに気付けただけでも、かなり大きな収穫でした。この考えを起点に、きっとケアの幅が広がることと信じています。
生の講習を受けることの大きな意義は、その人がそれまでに培って来た知識、経験則に対する感想を、その人の言葉でもって発してくれるところにあるのだと思いました。
この程プレオープンした、リラクゼーションエステサロンの名前をずっと「自宅サロン、自宅サロン」と呼んでいたのですが、そろそろいい加減にサロン名を付けなければならないよなぁ、と考えあぐねていました。
いくつか候補はあったのですが、どれも悪くはないけどピンと来ないといった状態でした。しかしやっと「これだ!」と思い入れる事のできる名前を昨晩思い付きました。
Aroma Relaxation Room『Vilshana』
(アロマリラクゼーションルーム ヴィルシャナ)
ヴィルシャナとは、「光り輝き、遍く照らす」という意味にして、密教曼陀羅の中心に位置なす宇宙の創造神<大日如来>のことを表します。
サンスクリット語では「vairocana ヴァイローチャナ」と書き発音しますが、日本語に当てはめると「毘盧遮那 ヴィルシャナ」になります。
大日如来は私の守護神なのです。
申年だから(笑)
もっと深い意味もあるのですが、それは分かる人だけほくそ笑んでみて下さいませ。