33 posts tagged “天才アーティスト”
「聖☆おにいさん」が海外オタク層に馬鹿ウケしている。
私においてもここ半年以上、布教活動(漫画を買って人に配るレベル)に励んでいるほどの面白さだと言っておきます。
Anonymous
はは、オレは我らが預言者に戦隊に参加してほしいなぁ。そうすりゃますますスゴイ
でもマレーシアじゃそんなことやったら日本人は首吊りにされるぞ
オレの国はとてつもなく保守的だから
rexyke
おいおい、マレーシアなら大丈夫だよ。聖地に住んでいない限りは
Anonymous
ワォ。今まで聞いたことがない最高にとんでもないシロモノだ
God Gundam
ゴッド・フィンガァァーー!
Anonymous
「ぼくたち最高の友達さ!」
Vegio
ひでぇ…でも…床を転げ回って笑っちまった
Atma
これはありえないほどスバラシイ漫画だ。もう待ちきれない
このやり取りの全容はココで見ることができます。→http://bit.ly/rvQPA
そして特筆すべきは、この神々の戦隊の中に「ハルヒ」を入れるという会話まで飛び交っていること。確かにハルヒはこの世を創った神だけど、実在の人物ではありません。こんな風に現実と虚構の混同を楽しんでいるあたり、オタクに国境はないのだなと微笑んでしまったのでした。
私が最も好きな日本のアーティスト(基本的に邦楽聴きませんが特別)のPVがコレ。
「マキシマムザホルモン」の<絶望ビリー>click me!
超人気漫画(アニメ)「デスノート」の主題歌です。
(マキシマムザホルモンを知らない方々へ。このPVは前半で止めないで後半まで見て欲しいです。驚きます。で、95%日本語です)
で、エヴァ以来十年ぶりくらいにハマったアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
目下、この<ハレ晴レユカイ>click me! をマスターするべく練習中。
私も知らなかった国にまで、もの凄い影響を与えている作品です。絵は萌え系ですが、内容は非常にしっかりしたSFです。(この動画は最初の30秒ほど見て頂ければ全体の雰囲気が掴めますので、全部行かなくてもよいです)
さてそんな折、こんな動画を見つけてしまいました!
<[MAD] 涼宮ハルヒの憂鬱 + 恋のメガラバ(マキシマムザホルモン)>click me!
いや〜、両方のファンとしてはもの凄く興奮しましたよ。
確かにハルヒダンスはメガラバのPVっぽいと言えますね。(小泉風に)
制作者よくぞ気が付いたーーーっ!(キョン風に)
というわけで、こちらが<恋のメガラバ>click me!
どちらか一方のファンという方もこれを切っ掛けに趣味を広げて下さい。
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みくるちゃんのミルキーボイスとダイスケはん(キャーキャーうるさい方)のデス声はイーブン。
音楽に詳しい人達ならきっと当たり前に知っていることかもしれないのですが、ここ3年、古典ロックのお勉強をしている私がつい最近気が付いた事があるので書きます。
ザ・ビートルズの1967年のアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(ペッパー軍曹のロンリーハーツクラブバンド)』は、ピンク・レディの1976年『ペッパー警部』に繋がってはいまいか?
これはこの時代でも9年の開きがあるので、洋楽を聴かない多数の人には分からなかったと推測できますが、山本リンダの『狙い撃ち』はタイムリーにフェイセズの1973年のアルバム『OOHLALA(ウー・ラ・ラ)』に引っ掛けたのではないだろうか? と。
知る人ぞ知る、みたいなカンジでニヤリとできる人がいれば良い、という具合で。(もし違ったらゴメン)
とにかく、阿久悠氏の歌詞には「なんでこう言う?」みたいな、日本人として生理的に不思議なフレーズがあふれているので、もしかしたら洋楽からヒントを得て膨らませていたのではないかと・・・。どうなんでしょうか?![]()
ウララ〜ウララ〜、と歌っていた幼少時代。イメージ「ちびまる子ちゃん」
今月19日。鴻上尚史さん率いる「虚構の劇団」の第3回公演。『ハッシャ・バイ』
ハッシャ・バイとは、眠れぬ夜に安眠出来ることを祈る気持で言う「お休み」の挨拶だそうです。けして九州弁ではありません。とのこと。(笑)
鴻上さんが28歳の時に書いた脚本の再演なので、時間軸的に逆回転したような作品でした。
難解な概念や台詞を、平均年齢22歳の団員達が苦労と苦悩を重ねつつも、張り切って演じておりましたよ。
今回の会場<座・高円寺>は、今後「虚構の劇団」のメインステージになるようです。会場のキャパシティや外装、土地柄も団員達に合っているのではないかと思います。
そして28日には、『稲川淳二の怪談ナイト』
去年は暴風雨で嵐の一日だったそうで、連れがそれを心配していたところ、千駄ヶ谷の駅を降りたら「嵐」のコンサートに来たファンが万の単位で溢れ返っており、会場までの道のりを歩くのも困難なほどでした。やはり今年も嵐かと。。。
それはさておき、稲川さんの怪談ナイトは初体験でした。もちろん噂にたがわず怖かったですが、泣ける話も何話かありました。稲川さん曰く、「怪談とホラーの違いは、ホラーは見た目で怖がらせるもので、怪談は物語が有り理由があるものだから語り継がれる」
つまり、ホラーは感覚に訴える怖がらせ方をするので、そこに悲しみや情緒は生まれないけれど、怪談話になると、死んだ者の心や想いがあるわけだから、人情噺にもなるはずだ。ということです。
「呪怨」VS「四谷怪談」。「ゾンビ」VS「ゴースト ニューヨークの幻」ということですね。
後半の心霊写真の紹介コーナーがまた怖い。
心霊写真と一言に言っても、稲川さん的には、何かが写っていようと片腕が写ってなかろうと、「ただの不思議な写真、面白い写真」と呼ぶものと、「本物の心霊写真」とに分類しているようです。
その「本物の心霊写真」と呼ばれるモノの中に、年々、写り込んでいる霊の部分が変化しているモノが数点ありました。
稲川さんの怪談ナイトの常連さんは、それを毎年確認しているようです。連れは7年連続で来ているとのことで、確実に変化していると言っています。
「はじめ、この顔完全に横向いてたのに、今こっち向いてる」ってね。。。
ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どちらの舞台も終わってからの打ち上げに参加させて頂き、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
今月はイーグルスのベストアルバムを聴き倒すことに決めています。(意味なく)
以下はつい先日の知人との会話。
知人はすべて真剣に語ってくれていました。けして私を笑わせようとはしていませんでした。
知人「イーグルスの『ホテル・カルフォルニア』の内ジャケットに幽霊が映ってるの知ってる?」(真剣)
私 「いえ、そうなんですか?」(真剣)
知人「かなり有名よ、骸骨みたいなのがかなりハッキリ映ってる」(真剣)
私 「じゃ、その後イーグルスのメンバーに何か不幸な出来事でも?」(真剣)
知人「うん、...あった」(真剣)
私 「どんな?」(真剣)
知人「解散した」(真剣)
私 「そ、それは、どこのバンドにでもあるのでは? わざわざ骸骨が出て来るほどの不幸とは思えないんですけど......」(我慢)
知人「確かに...。じゃあアレ、オールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマンとベリー・オークリーの死は知ってる?」(真剣)
私 「はい、それは知ってます。デュアンの事故一年後のほぼ同じ時期に、ほんの3ブロック違いの場所でベリーも同じくバイク事故で死んだんですよね?」(真剣)
知人「そう、これには何か因縁めいたものがある」(真剣)
私 「因縁めいたといえば、一時期デビッド・ボウイの共演者が次から次に亡くなったというのもありましたよね?」(真剣)
知人「スティーブ・レイ・ボーンのヘリコプター事故死とか、マーク・ボランの自動車事故死とか、あなたの好きなクラウス・ノミさんのエイズ死もそうだし、フレディ・マーキュリーもエイズ死、カート・コバーン自殺、エルヴィス・プレスリー心臓発作、ジョン・レノンも殺されてるしね...ボウイさん自身もそうとう精神的にキていたみたいよ」
私 「うわぁ、呪われてますね...」(真剣)
知人「そうそう、リトル・フィートってバンド知ってる?」(真剣)
私 「名前だけは知ってます」(真剣)
知人「初期のリーダーが凄まじい死に方をしたの知ってる?」(真剣)
私 「いいえ、ど、どんな?」(真剣)
知人「...サンドイッチをね、喉に詰まらせて死んだんだよ」(真剣)
私 「.............それは、よく噛めよって話ですか?」(我慢)
知人「そうだね」(真剣)
私 「.........」(我慢限界)
●世界的アーティスト<デビッド・ボウイ>の目は単なるオッドアイではなく、左目の視力をほぼ失っているというコト。(義眼説有り)
●デビッド・ボウイのバックコーラスに抜擢されてブレイクした、ロックとオペラの融合、ニューウェーブアーティスト<クラウス・ノミ>の存在と、世界で最初にエイズで亡くなった著名人が彼だというコト。
●地上610mの新東京タワー<東京スカイツリー>が、2011年12月竣工目安で墨田区押上に建設中というコト。
5/1。ル・テアトル銀座にて、寺山修司が美輪明宏の為に書いた舞台『毛皮のマリー』を、美輪様の素肌の美しさを確認できる最前列で鑑賞してまいりました。(なんか書き言葉がヘン?)
昭和というより大正を引きずる寺山ワールドと美輪様の怪しいコラボレーションは、確かに当り役。
素晴らしく心に残る台詞だらけの「毛皮のマリー」ですが、後半のあるひとつの台詞を美輪様が喋り始めた時、本当に最初の一秒で、その一節すべて分かってしまったのです。
「人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。あたしは、その中でできるだけいい役を演じたいの。」
まるでデジャヴュ??!! 否! これはアレだ、アレの台詞に違いない!
『ヘルシング』(平野耕太/著)
10巻(最終巻)で、ショタ化した瀕死のウォルターが博士に言った。
「一夜一幕の茶番劇さ この戦もこの世の中も 僕は・・・僕はその中で できるだけいい役が演じたかっただけさ」
ああ、素晴らしきかな美輪様、寺山修司監督。
私はこの『ヘルシング』に影響されて、数年前にヴァチカンにまで行ったのですよ。
ヲタ魂が萌えました。
太陽のサーカス団<シルク・ドゥ・ソレイユ>最大規模の公演「コルテオ」
「コルテオ」とはイタリア語で「行列」という意味。
東京公演は5月5日までです。
名古屋/5月21日(木)〜7月12日(日)
大阪/7月29日(水)〜9月30日(水)
福岡/2月11日(祝)〜2010年4月4日(日)
仙台/2010年4月21日(水)〜2010年6月6日(日)
まだ一度も<シルク・ドゥ・ソレイユ>の公演を観た事がない人は騙されたと思って一度だけでも観てほしいです。
サーカスに対する概念が変わります。
観ないと人生損するレベルです。
「コルテオ」は、客席を囲んで真ん中に円形ステージを設置。ほとんどの席が「S席」扱いなので、どこに座っても堪能できるようになっています。
実はこの「コルテオ」すでに4/17に観に行っていたのですが、なかなか記事として書き付けなかったのは、ひとつだけ抱えた違和感の説明がつかなかったからです。でもついさっき分かったので、書くことにします。
<シルク・ドゥ・ソレイユ>の舞台は、「人間ってこんなコトまでできるんだっけ?」と目を疑うような肉体の究極の能力と美を見せつけてくれるものです。
1996年に「アレグリア」を観ましたが、「コルテオ」はその時の印象とはずいぶん違いました。
言うなれば、「アレグリア」は「どうだ、俺(私)達を見ろ! お前らにこんなコトは出来ないだろう?」という上から目線のプライドをバシバシ感じさせられました。それが悪いというのでなく、その耽美さ加減が心地よいほどでした。今風でいうなら「ツンデレ」の「ツン」比率90%くらいのカンジかな。
で、「コルテオ」はというと、なんか「デレ」比率が70%に増しているんですよ。「どうぞ皆さん、私たちをご覧くださいな。すごいでしょ〜?」みたいなカンジ。
それは何だろう? どうしてだろう? 私の感性(年齢)の問題か? などなど考えていたところ、やっと分かったのですよ!
「コルテオ」はセリフで進行させているのです。それはどうやら、<シルク・ドゥ・ソレイユ>25年の歴史の中でも初の試みなのだそうな。確かにセリフの有無は印象に大きな影響を与えると思いました。やはり日本での公演なので、日本語も飛び出します。それで笑いも起きます。その国の言葉をわざわざ使うということは迎合しているとも言えますから、それが「デレ」に感じるんですね。
去年のうちにカナダ公演「コルテオ」のDVDを観ていたのですが、それに「デレ」を感じなったのは、日本語が一切なかったからだと思います。
ということで、舞台の素晴らしさを語らずに、ヘンなところにこだわる上田でございました。おわりっ。