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午前11時頃、銀座ブラブラ、銀ブラ。
アップルストア銀座にて、New iMacをヨダレを垂らしながら見て触る。
店内をそぞろ歩き、ディスプレイされているMacをいじっていると、「お客さん、ここはレジになりますので、すいませんが」と怒られてしまいました。
アップルストアのレジってオシャレ過ぎですよ〜ん。(汗)
それから間もなく京浜東北線で移動。川崎駅下車。
川崎駅ビル1Fのクリスピークリームドーナツでは、オープンからPM12:00まではドリンク一杯注文につきオリジナルグレーズド1個が無料で付きます。
コーヒーを飲みたいだけの人なら他の店に行ってしまいがちですが、ドーナツサービスとなると、「おっ」とか思います。ここんち、並んでいるお客さん全部に毎度サービスでドーナツ配るくらいだから、このくらいのコトはやりそうです。
そんなこんなで、川崎駅からチネチッタ(映画館)に向かって歩いていると。
ハロウィーンの仮装をした人が、大人も子供もチラホラ。。。
チラホラどころか、チネチッタ前にはこんなにいっぱい!
どうやらハロウィーンパレードがある様子。
10/31が当日だけど、11/1まで開催とのことですよ。
メイクもバッチリで、皆さんかなり本格的。メイクサービスのブースまでありました。
お化けや魔女やジャック・オー・ランタンの仮装のみならず。。。
「ヱヴァンゲリヲン」までいるし...なんかコスプレ大会になってるし...
写真を撮りそびれましたが「せんとくん」までいましたよ。 奈良平城遷都1300年祭のアレ。
もういったい何の日だか分からなくなってきました。(苦笑)
そうそう、川崎なだけに「天体戦士サンレッド」がいないか探しましたが、残念ながら見当たりませんでした。
そんな私の真の目的は、映画「カイジ」を見ること。
もともと原作のファンでして、「藤原竜也のカイジはどうかな? キャラ違い過ぎじゃない?」と思っていましたが、この映画はアリです。
原作三部作をうまく構成しています。
遠藤役を女(天海祐希)にしたのも正解。
古さを感じさせてしまう「チンチロリン」と「パチンコ」と「麻雀」を割愛したのも正解。(個人的にはこれらのエピソード好きです)
利根川と一条の役回りを統合したのも正解。
なにより、物語の基本コンセプトが微妙のようだけど実は大きく変えているのも正解。
難を言えば、おっちゃんとの会話はあんなに長くない方が良かったかな。
ラストは原作ファンなら誰もが知っているあの展開(オチ)。分かっていても面白かったです。水戸黄門の印籠のようなものです。それを見ないとおさまらないというカンジ。
そんなこんなで映画館を後にすると、ハロウィーン・パレード真っ盛り。交通規制のせいもあり、たった100m先のバス停に辿り着くのに30分もかかってしまいました。
そしてこれからお仕事(エステ)です。
「聖☆おにいさん」が海外オタク層に馬鹿ウケしている。
私においてもここ半年以上、布教活動(漫画を買って人に配るレベル)に励んでいるほどの面白さだと言っておきます。
Anonymous
はは、オレは我らが預言者に戦隊に参加してほしいなぁ。そうすりゃますますスゴイ
でもマレーシアじゃそんなことやったら日本人は首吊りにされるぞ
オレの国はとてつもなく保守的だから
rexyke
おいおい、マレーシアなら大丈夫だよ。聖地に住んでいない限りは
Anonymous
ワォ。今まで聞いたことがない最高にとんでもないシロモノだ
God Gundam
ゴッド・フィンガァァーー!
Anonymous
「ぼくたち最高の友達さ!」
Vegio
ひでぇ…でも…床を転げ回って笑っちまった
Atma
これはありえないほどスバラシイ漫画だ。もう待ちきれない
このやり取りの全容はココで見ることができます。→http://bit.ly/rvQPA
そして特筆すべきは、この神々の戦隊の中に「ハルヒ」を入れるという会話まで飛び交っていること。確かにハルヒはこの世を創った神だけど、実在の人物ではありません。こんな風に現実と虚構の混同を楽しんでいるあたり、オタクに国境はないのだなと微笑んでしまったのでした。
22日に入手した(しかも予約無し! 日頃の行いか?)iPhone3GS 32GB
なにかと触りまくりです。ほほほ。
そんなこんなで、ちょっと思い出したコトがあります。
その昔、友人に頼んでいた品を送ってもらった時のコト。
それは佐川急便で送られてきました。
伝票には「大人のオモチャ」という品名説明付き。(苦笑)
中身はコレ。
「ベルセルク」のガッツとグリフィスのフィギュア
しかも限定販売品なのでかなり貴重。
まあ、確かに大人のオモチャですわね。
ソコまではシャレでオッケーですが、なんとガッツが壊れていたのです!
当然すぐさま佐川急便に連絡を入れたのですが、係の人がこう聞きます。住所、氏名、お届け日、伝表番号、そして、
「伝票に書かれている品名は何ですか?」
おい、それを聞くかい?(苦笑)
半べそをかきながら言いましたよ、
「お、お、お、大人のオモチャって書いてあります、が、フィ、フィギュアです、模型です! いわゆるアレではないです、友人がイタズラで書いたんですよーーー」とね。マジ赤面でした。
果たして新品に取り替えてもらえましたが、かつて経験の無いほど本格的な羞恥プレイを味あわされたのでございます。
ついでにコレは、その友人の手作り作品。
深紅のベヘリット
いつもココに鎮座ましましております。(ドクロの右目ね)
いつ「オオ〜ン」と鳴き出すかとドキドキしています。
ちなみにこのドクロは別の友人からのバースデープレゼントです。医療用の本物のアレから型どったドクロです。二十代後半の頂き物。
で、バックに見える旗はアレです。ジオン公国のアレ。やはりまた別の友人からの頂き物。しかもヴィルシャナのオープン記念品です。
そうそう、このラブリーなカーテンの上にある時計はですね、
ショッカーの首領時計
「ねえ、パパ〜ん、時計買ってぇ〜ん」と言ったら、これが届きました。
毎時間しつこく命令されるのがウザくて、サブ電池抜きました。
あと、こんなのもあります。
アントニオ猪木先生のブロンズ像
「馬鹿になれ!」は長じてからの座右の銘でございます。
って言いますかね皆様、私はこんなアレなものが好きなんだと思ってるんですね?
で、こんな一見オシャレっぽい贈り物ですらこうです。
二十代前半の頃のバースデープレゼントです。ははは。(汗)
そんなこんなで、今年のバースデーにはこんなものが届きました。
中身は「ウルトラセブン」DVD12巻(最終巻)でしたよ。
ワケあって、この巻だけ持っていなかったのです。
しかし、シューマンて...(苦笑)
まあ皆さんよくツボを心得ていらっしゃいますこと。ほほほ。
(身に覚えのある人挙手)
iPhoneからちょっとした過去の回帰となりましたとさ。
農大漫画(?)「もやしもん」の最新刊を最近読みました。
発酵食品(飲料)の製法はワインが代表するように、とにかくややこしい。でもこのマンガは本当に上手に覚えさせてくれます。
菌が見える主人公という設定がファンタスティック!
こういう人(漫画家/石川雅之氏)が先生だと、勉強が楽しくなるんだろうなぁと思ったりします。
さて、8巻のテーマは「ビール」です。
あれこれと楽しくビールの蘊蓄を覚えました。(完璧には無理ですが)
そして今、アサヒビールの新商品「ザ・マスター」を初めて飲んでみました。
ドイツの「ビール純粋令」によって定められた
原材料(麦芽・ホップ)を使用し、ドイツの醸造学「マスター」を
取得した監修した味わい深いビールです。
ドイツ伝統”PILS”タイプ
パッケージに書かれている文章全部の意味を理解できた自分、エライなんて思ったりします。
すべて「もやしもん」のお陰です。
マンガは馬鹿に出来ないよ。(マンガで育った人です)
5/1。ル・テアトル銀座にて、寺山修司が美輪明宏の為に書いた舞台『毛皮のマリー』を、美輪様の素肌の美しさを確認できる最前列で鑑賞してまいりました。(なんか書き言葉がヘン?)
昭和というより大正を引きずる寺山ワールドと美輪様の怪しいコラボレーションは、確かに当り役。
素晴らしく心に残る台詞だらけの「毛皮のマリー」ですが、後半のあるひとつの台詞を美輪様が喋り始めた時、本当に最初の一秒で、その一節すべて分かってしまったのです。
「人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。あたしは、その中でできるだけいい役を演じたいの。」
まるでデジャヴュ??!! 否! これはアレだ、アレの台詞に違いない!
『ヘルシング』(平野耕太/著)
10巻(最終巻)で、ショタ化した瀕死のウォルターが博士に言った。
「一夜一幕の茶番劇さ この戦もこの世の中も 僕は・・・僕はその中で できるだけいい役が演じたかっただけさ」
ああ、素晴らしきかな美輪様、寺山修司監督。
私はこの『ヘルシング』に影響されて、数年前にヴァチカンにまで行ったのですよ。
ヲタ魂が萌えました。
昨日サロンのお客様が、「郵便局に嫌な用事で行った時に、何か楽しいことがないかなと見回したらコレがあったので」ということで買って来て下さいました。
たまたま私の友人のブログ記事になっていまして気にかけていたところ、思わず手に入ってしまい、これぞ「念ずれば通ずるか?!」と。。。って、そこまで念じてはいませんでしたが、基本的にオタク気質の私にはかなり嬉しいお土産でした。
私のハート、がっちりキャッチ&リリース。(←放すのかっ!)
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一条ゆかり先生です。
あまり少女漫画を読まない私が、未だ読み続けているのが、名香智子先生と一条ゆかり先生の作品です。
名香智子先生の作品には、私と同じ考え方が根底に流れているので気に入っています。特に男女間の感覚。非常に男性的です。
一条ゆかり先生のは、有無を言わさず憧れの世界に連れて行ってくれること。大人の感性が沢山盛り込まれているのに、いつまでも憧れさせてくれるのです。
で、最近やっと最新作『プライド』1〜8巻をまとめ買いしました。
どうやら映画化も決定している模様。
『有閑倶楽部』のドラマ化に乗じてという部分もあるのでしょうが、近年の一条作品の中でもっとも実写化して人の興味を引くと思われるのが『プライド』だと思います。
簡単に説明しますと、オペラ歌手を目指す、生まれ素性の違う二人の女の子(史緒と萌)の野心と苦悩と恋愛と諸々の話なんですが、ワールドワイドなストーリーなのにもかかわらず、身近な恋愛模様の心理描写などが心にしみる展開となっております。一条ゆかり先生ならではの華やかな作品です。(ちなみに名香智子先生作品もワールドワイドで華やかです)
『プライド』のエピソードに、主演の一人(萌)が「ホスト嫌い」という設定があるのです。その理由はおいといて、あまり象徴的に出るので思い出しました。
5〜6年前、作家の中村うさぎさんがホスト本を出していた時期に、たまたまお仕事をご一緒させて頂くことがありまして、彼女の出版記念パーティーにお呼ばれしたことがありました。
どこぞの大ホールに歌舞伎町の有名店のホストが100人以上参加するような華やかなものでした。その時私は独りで行くのが寂しかったので(怖かったともいう)、部下(♀)と一緒に行きました。その式典(?)の後、うさぎさんのお気入りのいるホストクラブに移動しての二次会では、うさぎさんのリシャール(ホストクラブで1本100万円を越えるブランデー)を振る舞われたりとの、非常にゴージャスなパーティーだったのですが、キラキラ輝くホストの方々もそれはそれで、私と部下がパーティー会場で目が釘付けになった一人の女性がいました。
「あのドレスアップした女性、どこかで見たことが....あああっ! 漫画家の一条ゆかり先生ダァアア〜〜〜」と、漫画オタクの二人は、ホストたちのアピールより、そっちの方が気が気でない状態になっていたことは言うまでもなく。
その時期、特に一条先生がホストにハマったという噂も流れなかったので、誰もゲットできなかったのかしら? と、先生の周りにはひときわホスト君達の黒集りがあったのを見逃してはいません。
で、『プライド』では、ホストの扱いがホントに悪者で、それも詳しく悪者として描かれたわけでもなく、まったく愛情のかけらもない表現に留まっていたところで、先生は彼らに魅力を感じなかったんだなぁと思いました。
なんとなく気になっていたのです。あのパーティーの後、先生はどうしたのかなぁって。
で今回、『プライド』を読んで一気に解決。一条先生にとってはつまらない対象だったということが分かりました。
ちなみに私たちですが、ホストにはハマりようもない立場にいました。
なにせ、某有名店の広告宣伝用のPRDVDの制作を請け負ってたりしたので、逆にお仕事を貰ってたくらいで...(苦笑)。
とはいえ、私はホストの人達や文化はとても好きです。私にとっては勉強になることがいっぱいあるのです。通うことはムリだけど(苦笑)。これは制作をやらせてもらったから知ることが出来たモノかも知れませんが。。。